引越ではダンボールが不足しやすい?

引越ではダンボールが不足しやすい?

引越の際にあったトラブルでよく聞くのが、ダンボールの数が後で数えてみたら合わなかったというもの。原因は色々なものが考えられますが、不用品と一緒に業者が引き取ってしまったり、業者のトラックに間違って積みっぱなしということもあるようです。このようなトラブルを避けるためには、引越の準備の仕方にポイントがあります。
その方法は、荷物を梱包したらダンボールに番号を振っておきましょう。すべてのダンボールを数えるのは難しいため、部屋ごとに数を割り振りしその数をすべて足せばすべての個数が分かります。引越業者は短時間の内に引越をしなければならず、いちいち個数は数えてられないのです。荷物の紛失を防ぐためには利用者本人が数の管理をしなければなりません。予め数を振っておけば直ぐに足り無いことに気が付きやすく、早めに業者に連絡すれば見つかる可能性は高くなります。引越で荷物を運んでもらったらまずは荷物の数をチェックし、それから荷解きをすることをおすすめします。このようなトラブルはかなり少ないとはいえ、絶対に無いとはいい切れないため利用者本人が管理するようにしてみて下さい。また、可能であれば紛失して困る貴重品などは個人で運ぶと良いでしょう。